神戸中華街老祥記の豚まんをお持ち帰り、値段は?

グルメ

神戸中華街に来たけど、小腹がすいてきたなー

どうせなら有名どころで気軽にテイクアウトできるお店ないかなー

そんな方には、老祥記の豚まんが超オススメです。

老祥記の正式名称は「元祖豚饅頭 老祥記」

老祥記の豚まんは神戸っ子でなくても兵庫県人なら知っている。

神戸中華街といえば老祥記ってぐらい有名なんですよ。

元祖豚饅頭 老祥記

老祥記は神戸南京町で1915年から続いている、豚まんじゅう専門店で現店主は4代目なので100年以上続いている老舗中の老舗。

初代店主曹松琪(そうしょうき)が天津地方の天津包子(天津パオツー)と呼ばれる小ぶりのまんじゅうを日本人に合うように改良して売り始めたのが最初。

そう、みなさんおなじみの「ぶたまん」という呼び名の発祥のお店と言われています。

今では、熟練のスタッフ達は1日に13,000個の豚まんを作りますが、売り切っちゃうそうですよ。

土・日・祝日には開店と同時に長蛇の行列ができるほど。

昼前には約30分~1時間程度並ばないといけないぐらいの人気店ですので売り切れるのもわかりますね。

もし、並びたくない人は平日の10時~ 11時、17時25分~18時15分が狙い目です。

老祥記の店舗は

老祥記は南京町の店舗だけですが、広場を挟んだ、ななめ向かいに姉妹店の曹家包子館があります。

老祥記の定休日には、曹家包子館で老祥記の豚まんじゅうが買えますよ。

ちなみに、元町5丁目元町商店街沿いにある豚饅頭のお店で「元祖豚饅頭 老祥」がありますがこちらは全く関係ありません。

老祥記のメニュー、値段は?値上した?

豚まんじゅう専門店なので、メニューは「豚まんじゅう」のみです。

値段は、1個100円(税込)で、店内で食べるのは3個から販売となります。

2019年4月から100円になってますね。以前は90円でしたから・・

材料の高騰や、消費税の値上げなど仕方ない面がありますね。

老祥記の豚まんをテイクアウト、味は?

老祥記の豚まんはほぼテイクアウトで買われていますね。

だから、70人程度の行列が出来ても30分程度ならべば買う事ができます。

テイクアウトして、ぱくつきながら歩いているカップルや家族連れ、広場のベンチでビール片手で食べているおじさんもたくさんいますよ。

老祥記の豚まんの味は?

日本人向けの味付けなので醤油が勝った味付けになっています。

肉汁がこぼれないように、ほおばるように食べるのがおいしさの秘訣。

ほおばると中から、たっぷりの肉汁がじゅわーっとあふれてきますよ。

※肉汁は熱いのでやけどには気を付けてくださいね

味付け濃いめだから、ビールに合うんですよこれが。

やっぱり、その場で食べるのがオススメですよ。

家に帰ってからだと、せっかくの肉汁があんや皮が吸っちゃっうのでおいしさが半減します。

是非その場で食べてくださいね。

老祥記で神戸中華街を満喫しよう

安い、手軽、おいしいと3拍子そろった老祥記の豚まん。

神戸でショッピングした後は、小腹を満たしに中華街へ。

そして、老祥記でテイクアウトした豚まん片手に南京町の雰囲気を感じながら食べ歩くのもいいかもしれませんね。

老祥記店舗情報

住所 神戸市中央区元町通2-1-14
アクセス JR神戸線元町駅より徒歩5分
営業時間 10:00~18:30(売り切れるまで)
定休日 毎週月曜日
席数 16席
お問い合わせ 078-331-7714

 

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